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ダイソーで数珠の売り場はどこ?男性用と女性用をそれぞれ紹介!使用時に気をつけること3点もお伝えします

「ダイソーで数珠の売り場はどこ?男性用と女性用をそれぞれ紹介!使用時に気をつけること3点もお伝えします」のアイキャッチ画像 売り場が不明な商品

数珠ダイソーで買いたいけど、何コーナーにあるのかな?

数珠が必要になったけど、ダイソーのどこのコーナーにあるか分からない…という方へ、売られている場所と実物の画像(男性用・女性用)を紹介します。

また、数珠を使うときに注意すべき3つのポイントもあわせてお伝えします。

数珠売り場はダイソーの何コーナー?

お葬式などで急に数珠が必要になることってありますよね。

でも、いざダイソーで探してみるとなかなか見つからず困ってしまうかもしれません。

そこで実際にダイソーでどこのコーナーにあるか調べたところ、文具コーナーで見つけることができました。

数珠が置かれているダイソーの文具コーナー

「なんで数珠が文具コーナー?」って思うかもしれませんが、冠婚葬祭に関するものは基本的に文具コーナーに置いてあることが多いです。

私が訪れたお店の中には、冠婚葬祭グッズで一つのコーナーになっているところもありました。

ちなみに、以前紹介したふくさ(袱紗)も文具コーナーでした。

【ダイソー】ふくさ(袱紗)はどこの売り場にある?置いてある場所と実物を画像で紹介!購入時の4つの注意点もお伝えします
ダイソーでふくさ(袱紗)はどこに置いてある?何コーナーにあるの?実際に置かれている売り場と実物の画像も紹介します。また、ふくさを買うときの4つの注意点もあわせて解説するので、よかったら選ぶときの参考にしてみてください。

なお、数珠は品数が少なくて見つかりにくいので、香典袋を見印に探してみるといいでしょう。

香典袋はたくさん置いてあるところが多くよく目立ちます。

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ダイソーではどんな数珠が売っている?

私がまわった店舗では男性用が3種類女性用が2種類ずつ置いてありました。

値段は全て100円(税抜き)でしたが、作りはしっかりしていてお葬式やお墓参りで十分使える感じです。

男性用は玉が大きめのデザインで、女性用はパール調でおしゃれな見た目をしています。

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男性用の数珠

男性用の数珠は、内径が約85ミリで女性用より少し大きめです。

色は透明(ガラス色)、黒、薄い黄土色の3種類がありました。

ダイソーにある男性用の透明(ガラス色)の数珠

男性用の透明(ガラス色)の数珠

透明の数珠はアクセントになる天玉と房が黒で、よく見かける数珠の配色になっています。幅広い年代で使えそうです。

ダイソーにある男性用の黒の数珠

男性用の黒の数珠

黒の数珠は親玉、天玉、房すべてが黒になっています。黒で統一されているので逆に地味な感じがなくオシャレな印象です。

ダイソーにある男性用の黄土色の数珠

男性用の黄土色の数珠

薄い黄土色の数珠は親玉が濃い黄土色、天玉が透明、房が薄い黄土色になっています。見た目は年配の方が好みそうな色合いに感じます。

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女性用の数珠

女性用の数珠は、内径が約75ミリで男性用より少し小ぶりです。

色は白、ダークシルバーの2種類がありました。

ダイソーにある女性用の白の数珠

女性用の白の数珠

白の数珠は真珠を模したような色合いです。親玉は透明、天玉と房は水色になっていて、若い方向けのかわいいデザインになっています。

ダイソーにある女性用のダークシルバーの数珠

女性用のダークシルバーの数珠

ダークシルバーの数珠は黒真珠のような雰囲気です。親玉と天玉は透明でアクセントになっていて、房は黒になっています。

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数珠を使う時に注意すること3点

お寺や葬儀に関わる仕事をしてないと、なかなか使う機会がない数珠ですが、気をつけてほしいポイントが3つあります。

  • ポイント➊:数珠には「本式数珠」と「略式数珠」がある
  • ポイント❷:数珠の貸し借りはしない
  • ポイント➌:間違えがちな数珠の持ち方

それぞれ詳しく説明していきます。

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ポイント➊:数珠には「本式数珠」と「略式数珠」がある

あまり知られていませんが、数珠には「本式数珠」「略式数珠」があります。

本式数珠と略式数珠

左:本式数珠 右:略式数珠

本式数珠とは、自分の家が属する仏教の宗派にならった数珠のことで、真言宗、浄土真宗などたくさんの種類が存在します。

逆に略式数珠とは、特定の宗派を問わない数珠です。近年は無宗教だったり特定の宗派に属さない家も多いので略式数珠を使う方が一般的です。

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本式数珠の特徴

使われる玉の数は、人の煩悩の数である108個です。輪っかを二重にして使います。

私が探したダイソーの店舗では売られていませんでしたし、ダイソーのオンラインストアでも見つかりませんでした。

もし、本式数珠が必要な場合は、仏具の専門店で購入しましょう。

略式数珠の特徴

玉の数に決まりはありませんが、18・20・22個のものが多いです。

数珠と言えば略式数珠を思い浮かべる人が多く、どの宗派でも使えるので実用的な数珠と言えます。

ダイソーでは略式数珠が売られていました。

ポイント❷:数珠の貸し借りはしない

数珠がない時に、周りの人から借りる人がいますが、できればやめた方が良いでしょう。

なぜなら、数珠は単なる道具ではなく持ち主の祈りを込めた法具だからです。

数珠の貸し借りをする人達

数珠を借りるのはマナー違反

他の人から数珠を借りる行為自体がマナー違反とされています。

さらに、故人に対しても失礼な行為です。

もし、どうしても数珠が準備できない時はそのまま手を合わせるようにしましょう。

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ポイント➌:間違えがちな数珠の持ち方

あまり気にしない人もいますが、数珠の持ち方にも決まりがあるので注意が必要です。

数珠をつけて合掌する人

数珠の使い方には気をつけましょう

基本的に数珠は左手で持ちますが、立っている時は左手で輪っかを持ち、座った際は数珠を左手にかけて持ちます。

なぜ左手なのかというと、仏教の教えで左手は「仏様の世界」、右手は「人間の世界(現世)」とされているからです。

そして、合掌する(手を合わせる)際は数珠をとおした左手に右手を添えるか、両手を合わせて数珠をかけます。

数珠をかける場所は宗派によって異なりますが、基本的には親指と人差し指の間にかけ、房を下にたらします。

葬儀などで慌てないようしっかり覚えておきましょう。

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まとめ

ダイソーで数珠を探すなら、まずは文具コーナーをのぞいてみてください。

いざ必要になってから探し回ると焦ってしまうので、時間に余裕のある時にかるくチェックしておくと安心です。

ダイソーの数珠は男性用・女性用といった違いだけでなく、色味やデザインもいくつか種類があるので、自分がしっくりくるものを探してみてくださいね。

また、今回お伝えした注意点も覚えておくと、いざという時に慌てず行動できると思います。

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