
ダイソーで鍵を買いたいけど、どこの売り場に行けばいいんだろう?
今回は、ダイソーで鍵を購入するときに迷わないように、鍵が売られている場所(コーナー名)をお伝えします。
また、ダイヤル式やワイヤー式、プッシュ式の南京錠など、実際に売られている鍵を画像付きで紹介したり、ダイヤルロック式やプッシュロック式の鍵を使うときの注意点もお伝えするのでよかったら参考にしてください。
鍵が置かれているのはダイソーの何コーナー?
ダイソーでは、防犯対策に役立つ南京錠が100円(税込110円)から購入できます。
手頃な価格で買えるのは嬉しいですよね。
ただ、いざ買おうと思っても、どこの売り場にあるのか意外とわからないものです。
そこで今回は、実際にダイソーの店舗をまわって、南京錠の売り場を調べてみました。
調査の結果、南京錠が置かれていたのはトラベルコーナー、工具コーナー、DIYコーナーの3か所でした。
とくにトラベルコーナーは品ぞろえが豊富で、さまざまな種類の南京錠が並んでいます。
旅行の際に、カバンや貴重品袋のチャックを鍵でとめるからでしょう。
ダイソーで南京錠を探すなら、まずはトラベルコーナーをチェックしてみてください。

トラベルコーナーにはいろんな種類の鍵が置いてあります。
なお店舗によっては、「トラベルコーナー」じゃなく、写真のように「トラベル・●●コーナー」となっているところもあります。
「トラベル・●●コーナー」と書かれていれば、鍵が置いてあるので探してみてください。
大きい店舗だと、大きな看板の下にさらに細かくコーナー分けされているところもあります。
「トラベル」や「旅行用品」などがあります。

大きな看板を見つけたらさらにトラベルコーナーを探しましょう。
どんな鍵が売られている?
ダイソーでは、さまざまな種類の南京錠が販売されています。
一般的なダイヤル式だけでも、暗証番号が3桁のものや4桁のものがあり、用途に合わせて選べるのが特徴です。
ほかにも、ロック部分がワイヤーになっているタイプや、ボタンを押して操作するプッシュ式など、種類は豊富です。
それぞれ形や使い方が異なるため、どれを選べばよいのか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。
今回は、実際にダイソーの店舗で見つけた南京錠を画像付きで4種類紹介します。
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ダイヤルロック スリムタイプ
シンプルなダイヤル式の鍵です。

ダイヤルロックスリムタイプ
3桁の暗証番号でロックするタイプのダイヤル錠です。
暗証番号は自分で好きなものを決められます。
サイズは縦5.5cm・横2.1cm・幅1.2cmとコンパクトサイズで簡易的な施錠におすすめです。
ただし、パッケージに「屋外では使用しないでください」と書かれており、一部にABS樹脂が使われていることから耐久性はあまりないのかもしれません。
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ダイヤルロック[4桁]
暗証番号が4桁あるダイヤル式の鍵です。
![ダイヤルロック[4桁]](https://fkii-poster.jp/wp-content/uploads/2026/10/e9472006ccf5c5f1eed551096bec652d.jpg)
ダイヤルロック[4桁]
より防犯性を高めたいならこちらの4桁のダイヤル錠です。
この鍵も自分で好みの番号を決めて暗証番号にすることができます。
サイズは先ほどの3桁タイプより一回り大きい、縦6.6cm・横3.1cm・幅1.4cmで、亜鉛合金のガッシリした丈夫な感じがあります。
カラーはブラックとグレーの2種類です。
価格は200円(税込み220円)ですが、けっこう丈夫そうな南京錠ので用途が広がりそうです。
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ダイヤルロック ワイヤータイプ
輪っかの部分がワイヤーでできたダイヤル鍵です。

ダイヤルロックワイヤータイプ
輪っかが大きくて柔軟性があるので、大きなものや複雑な場所でも施錠できそうです。
ただし、あくまで簡易施錠なので、たとえば自転車などには使わない方が無難でしょう。
サイズは縦10cm・横3.7cm・幅1cmで、3桁の暗証番号を自由に決めることができます。
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プッシュロック
ボタンを押して開けるタイプの鍵です。

プッシュロック
ボタンで暗証番号を入力するので、ダイヤル式より簡単に操作できるのが特徴です。
サイズは縦6cm・横3cm・幅1.4cmあって亜鉛合金でできています。
価格は200円(税込み220円)で、暗証番号は変更できません。
つくりが頑丈な上、扱いやすいので、プッシュロック式が一番のおすすめです。
ダイヤルロック式やプッシュロック式の鍵を使うときの注意点
ダイヤルロック式やプッシュロック式の鍵は、暗証番号を合わせるだけで簡単に開け閉めできる便利なアイテムです。
鍵を持ち歩く必要がないため、紛失する心配がないのも大きなメリットといえるでしょう。
しかし、暗証番号の管理や使い方を間違えると、鍵が開かなくなったり、防犯効果が十分に発揮されなかったりします。
安心して使うためにも、以下の5つのポイントをしっかり押さえておきましょう。
ポイント❷:推測されやすい番号を避ける
ポイント➌:施錠後は数字をバラバラにする
ポイント❹:しっかり施錠されているか確認する
ポイント➎:防犯性能を過信しない
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暗証番号を忘れないようにする
まず一番注意したいのが暗証番号の管理です。
一般的な鍵なら鍵そのものを使って開けられますが、ダイヤルロック式やプッシュロック式は決めた番号を忘れると、開けられなくなってしまいます。
とくに、普段あまり使わない鍵の場合、久しぶりに開けようとしたときに番号を思い出せないこともあるでしょう。
そのため、暗証番号はメモ帳やスマホなどに記録しておくことが大切です。
また、暗証番号を変更した場合は、古い番号と間違えないようメモも書き換えておきましょう。
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推測されやすい番号を避ける
暗証番号を自由に設定できるタイプの場合、他人に推測されにくい番号を選ぶことも大切です。
たとえば、「000」「111」「123」などの単純な数字の組み合わせは、覚えやすいですが他人にも予測されやすくなってしまいます。
また、自分や家族の誕生日なども、知り合いであれば簡単に推測されます。
そのため、自分にとって覚えやすいだけでなく、他人にはわかりにくい数字を設定することが重要です。
なお、3桁のダイヤルロックよりも4桁のタイプのほうが数字の組み合わせが多くなるため、防犯性能が高くなります。
防犯性を重視する場合は、桁数にも注意して選ぶとよいでしょう。
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施錠後は数字をバラバラにする
ダイヤルロック式の場合、施錠したあとは、ダイヤルを回しておくことも忘れてはいけません。
暗証番号を合わせた状態のままにしておくと、そのまま鍵を開けられてしまいます。
せっかく鍵をかけても、これでは意味がありませんよね。
そのため、鍵を閉めたあとは、すべてのダイヤルを回して暗証番号がわからない状態にすることもセットで習慣にしておきましょう。
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しっかり施錠されているか確認する
ダイヤルロック式の鍵は、見た目では施錠されているように見えても、実はロックがかかっていない場合があります。
金具を差し込んだつもりが最後まで入っておらず、少し引っ張っただけですぐに外れてしまうのです。
こうしたトラブルを防ぐためには、施錠後に金具を軽く引っ張り、確実にロックされているか確認しするといいでしょう。
面倒でもほんのひと手間くわえるだけで、鍵のかけ忘れによるトラブルを防ぐことができます。
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防犯性能を過信しない
ダイヤルロック式やプッシュロック式の鍵は便利ですが、すべての製品が高い防犯性能を備えているわけではありません。
とくに、100均で販売されている安価な南京錠は、手軽に使える一方で、製品によっては金具や本体の強度が十分でない場合があります。
そのため、鍵をかけているからといって、必ずしも盗難を防げるとは限りません。
もし、高価なものを長時間保管する場合は、より強度の高い鍵を選ぶことも検討しましょう。
大切なのは、鍵の価格や見た目だけで判断せず、必要な防犯性能が備わっているかを確認することです。
まとめ
ダイソーで南京鍵を買うなら、トラベルコーナーを探してみてください。
ダイヤル式を中心にいろんな種類の鍵が置いてあるので、自分の用途にあった鍵を見つけることができるでしょう。
また、今回紹介したダイヤルロック式やプッシュロック式の鍵を使うときの注意点もよかったら参考にしてみてください。

